本を読む

5月になりました。
自分が生まれた月でもあり、新緑が眩しいこの季節、
この陽気が1年の半分くらいあってもいいな…
なんて言っているうちに
ジメジメ苦手な夏があっという間にやってきてしまいますね。

毎日、お店で一人の時間はお茶を飲みながら
ひたすら本を読んでいます。
今まで持っているだけで満足してしまっていて
読んでいなかった本をひたすら読み続ける。
やっぱり理解してなかったんだ、私
へーそうなんだ、知らなかった。
そんなことの連続です。
先日、みすず書房の『アイリーン・グレイ』をやっと読み終え
そのあとすぐに、アイリーンがデザインしたランプを見る機会があって
時代の流れがデザインの中に感じられて
ぐっとくるものがありました。
本を読むと物事が違った側面から見えてくる、
そんなことを体感して、もっと本を読もうと思った次第です。
お店では動的待機だの、ぼーっとするな、などよく言われますが
本を読んでお客様を待っている方がよっぽど有意義だと思う私は
捻くれているのでしょう、ね。