ピーク

一番履いている、といってもいい
TUKIのミリタリーバグス 0069 ブラック。
この間、履いた時に
生地の肌当たりが「ピーク」を迎えている、と
嬉しさと寂しさが入り混じった
なんとも複雑な気持ちになりました。
私は服好きだけど、執着心はなく
履き込む、着込んで味を出す、というタイプではないので
このピークを感じる機会というのが実に稀で
今までに覚えているのは
LEEの古着のデニム、
どこのブランドか忘れてしまったけれどチノパン、
着込んだ白シャツ、
リネンやシャツ生地コットンのパジャマパンツぐらいのもの。
このピークの肌触りは
何度も洗濯して、柔らかくなって、トロトロに近くなって
うっ、と思うくらい最高なのですが
実はその状態が長く続かないことも経験上知っています。
そのままのペースで着続けると
裂けてきたり、穴が開いてくるのです。
あぁ、、、ここまで気に入ったパンツ出合えたことに感謝しつつ
同じパンツ、もう一本用意した方がいい?と
思い悩む私です。