愛情を伝えること

実店舗の存在意義について最近よく考えます。
ネットで簡単に買い物できる今の世の中、
果たして実店舗の存在意義とは?
結局、扱っているものへの愛情を直接お客様に伝えられること、
その一点に尽きる、という考えに辿り着きました。
私自身がモノも買い物も好きだし
市場調査じゃないですが、他のお店がどんな感じなのか、
すごく好きなブランドの商品を見たい、欲しい、と思って
時々、街へ出掛けます。
あぁ、いい時間だったな、感じのいいお店の方だったな、と
感じるのは、それがすごく好きなんだ、ということが
ダイレクトに伝わってくる接客をしてもらったときで
作り手への尊敬や、モノへの愛情込み込みで
しかと受け取りました、という思いもいっしょに連れて帰ります。
接客されるのが苦手だから、めんどくさいから
ネット買う、という人も多いと耳にします。
実店舗に足を運ばないと得られないもの
=モノへの愛情、かな。
出掛けてガッカリすることも多々あり、減ってはいますが
まだ愛情を受け取れるいいお店はあります。
そういう店になりたいし
そうでないと意味がない、と考える9月半ばの早朝でした。