11日 8月 2018
最近、よく考えることがあって 普通って何?と。 一般的なこと、当たり前なこと、 みんながやっていることを普通、というのか? でも、その基準って誰が考えたこと? 「普通、そうしないよね〜」 「そんなの当たり前」 よく耳にする言葉ですが それはあなた基準であって、私基準ではないよ、と 思うことが時々あります。...
21日 7月 2018
7月半ばだというのに、連日のこの暑さ。 あと2カ月以上、どうやって過ごせというのでしょう… もともと暑さに弱い私は、すでにぐったり、頭も働いておりません。 この異常気象について考えると、やっぱり原因は人かな、と。 便利さや私欲を追求した結果、 つけとなって返ってきているのですよね。 私にできることって何だろう…...
20日 7月 2018
前の職場でも思っていたのですが いつも同じ時間にお店に立っていると (勝手に、一方的にです。これ重要)顔なじみの人ができます。 今日もお勤めご苦労様のダンディなサラリーマン、あれ、眼鏡変わった? 今日も配達ご苦労様、の背中の曲がったおじいちゃん わー、今日も決まってるな、のデカリュックを背負った超かっこいい女性など。...
14日 7月 2018
世の中には、モノと値段のバランスが悪いものが存在します。 そのもの自体の物質的価値+付加価値的なもの この付加価値的な部分が大部分を占めるものの代表的なものが アート作品であると思うのですが LUCAで扱うものの中にも この+の部分が大きく占めるものがいくつかあります。 惹きつけられはするものの、...
13日 6月 2018
もし、デザインはイマイチだけど便利、というものがあっても 私は絶対にそういうものに手を出さない。 機能的にはもひとつだけど、デザインが素晴らしい、 持つことによって幸せだと思えるものがあったら 迷わずそちらを選ぶ。 そして、その不自由さに慣れること、 それが自分に馴染む、ということだと思う。 ものが取り出しにくいバッグだって...
13日 6月 2018
イタリア・リチャードジノリのデッドストック、 ビンテージの食器が入荷しました。 ヨーロッパのいわゆるブランドの食器は デコラティブなものがほとんどの中、今回入荷したものは ホテルやレストランなどで使用するために作られた業務用のもので 現在は残念ながらもう製造されていない貴重なラインです。 手に持つとずっしりと感じる重さ、...
07日 6月 2018
似合わないと分かっていても 何年かに一度やって来る病気みたいなもの。 突発的に履きたい、欲しいと思ってしまうのが デニム、いわゆる普通のジーンズと軍パン。 そして、今デニムが履きたくて仕方がないのです。 脚が太いというコンプレックスがあるため どうしても脚のラインをぼやかすもの、 太めのものやデザインものが似合い...
26日 5月 2018
モノを減らしましょう、という断捨離が一般的になり モノを捨て、モノを安易に買わなくなり むしろ買わないことが美徳である、ということが ここ最近の流行りの考え方ですね。 買い物好きな私からすれば、へ?と思いましたが 何でもかんでもブランド物を買い漁っていた頃に比べると フランス人みたいに買わない=買い物に慎重になった、ということは...
23日 5月 2018
『桃色 物心ついてから、私は桃色の洋服を着たことがない。親も着せなかったし、自分でもこの色を選んだことはない。 子供の時分、うちでは桃色を卑しむ空気があった。 客の呉れた日本人形が、桃色の腰巻をしているというだけで、父は不機嫌になった。 「これは取り替えたほうがいいな」 手荒いしぐさで、たたみの上にほうり出した。...
14日 5月 2018
映画『君の名前で僕を呼んで』を観ました。 特に前情報を入れずに観たのですが 久しぶりに心のヒダヒダに浸透してくるものがあり 今も心臓がぎゅーぎゅーなっています。 この先人生で、こんな感情を持つことがあるのだろうか、 こんな表情をする機会があるのだろうか… ただ、こういう経験を重ねて人は心の痛みを知り 歳を重ねていくのです。...

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