13日 6月 2018
もし、デザインはイマイチだけど便利、というものがあっても 私は絶対にそういうものに手を出さない。 機能的にはもひとつだけど、デザインが素晴らしい、 持つことによって幸せだと思えるものがあったら 迷わずそちらを選ぶ。 そして、その不自由さに慣れること、 それが自分に馴染む、ということだと思う。 ものが取り出しにくいバッグだって...
13日 6月 2018
イタリア・リチャードジノリのデッドストック、 ビンテージの食器が入荷しました。 ヨーロッパのいわゆるブランドの食器は デコラティブなものがほとんどの中、今回入荷したものは ホテルやレストランなどで使用するために作られた業務用のもので 現在は残念ながらもう製造されていない貴重なラインです。 手に持つとずっしりと感じる重さ、...
07日 6月 2018
似合わないと分かっていても 何年かに一度やって来る病気みたいなもの。 突発的に履きたい、欲しいと思ってしまうのが デニム、いわゆる普通のジーンズと軍パン。 そして、今デニムが履きたくて仕方がないのです。 脚が太いというコンプレックスがあるため どうしても脚のラインをぼやかすもの、 太めのものやデザインものが似合い...
26日 5月 2018
モノを減らしましょう、という断捨離が一般的になり モノを捨て、モノを安易に買わなくなり むしろ買わないことが美徳である、ということが ここ最近の流行りの考え方ですね。 買い物好きな私からすれば、へ?と思いましたが 何でもかんでもブランド物を買い漁っていた頃に比べると フランス人みたいに買わない=買い物に慎重になった、ということは...
23日 5月 2018
『桃色 物心ついてから、私は桃色の洋服を着たことがない。親も着せなかったし、自分でもこの色を選んだことはない。 子供の時分、うちでは桃色を卑しむ空気があった。 客の呉れた日本人形が、桃色の腰巻をしているというだけで、父は不機嫌になった。 「これは取り替えたほうがいいな」 手荒いしぐさで、たたみの上にほうり出した。...
14日 5月 2018
映画『君の名前で僕を呼んで』を観ました。 特に前情報を入れずに観たのですが 久しぶりに心のヒダヒダに浸透してくるものがあり 今も心臓がぎゅーぎゅーなっています。 この先人生で、こんな感情を持つことがあるのだろうか、 こんな表情をする機会があるのだろうか… ただ、こういう経験を重ねて人は心の痛みを知り 歳を重ねていくのです。...
08日 5月 2018
フランス、アンジェ在住のアーティスト 森田幸子さん作品をお店で数点扱っています。 版画や絵のように見えますが、写真作品で 水彩画用の紙に感光乳剤を塗布し写真を焼き付けてあります。 儚い一瞬をモノクロの世界に閉じ込めた美しい世界… 履きこまれた靴の作品のポスターが 日本ではよく知られていますが それ以外にも、花やパンなど...
05日 5月 2018
いわゆる洋服バカの私は 今までにいろんな洋服を買って、買って、いっぱい買って 失敗を繰り返して今に至ります。 幸いなことにコレクター気質ではないので 自分の中で見切りがつくとあっさりと手放せることもあり 部屋中、服に埋もれるという事態からは逃れられています。 そんな中でも気付いたら10年経っていた、という洋服もちゃんとあり...
04日 5月 2018
5月になりました。 自分が生まれた月でもあり、新緑が眩しいこの季節、 この陽気が1年の半分くらいあってもいいな… なんて言っているうちに ジメジメ苦手な夏があっという間にやってきてしまいますね。 毎日、お店で一人の時間はお茶を飲みながら ひたすら本を読んでいます。 今まで持っているだけで満足してしまっていて...
23日 4月 2018
4/26(木) 5/29(火) 5/30(水) 出張のため、臨時休業致します。 ゴールデンウィーク中は定休日の日、月曜日がお休みです。 よろしくお願い致します。

さらに表示する